2008年04月19日

風力発電が世界を救う

風力発電で起こした電気を使ってみたい。自分の家で使っている電気が、いったいどうやって発電されているのか調べる術はないらしいが、できることなら環境にやさしいエネルギーである風力発電で起こした電気なら、使っていてもあまり心が痛まない…というのは虫のよすぎる発想なのかも。
風力発電を迷惑だなんていう人がいるのかなと考えてみたが、空を飛ぶ鳥にとっては迷惑な話なのかもしれない。実際、鳥による衝突事故もかなりあるらしいが、最近では施設で強い光を炊いたり、鳥が視認しやすいように、風力発電施設を白く塗ったりと、さまざまな工夫をしているようだ。
風力発電は発電所の中では施設の製造・運営にかかるお金が少ないのだそうだ。世界ではまだまだ電気不足の国が多いし、そういう国で強い偏西風が吹くようなら、もっと発電施設を作るといいだろう。ただ、そうやっていると、日本がどんどん風力発電の後進国になってしまうかもしれない。
風力発電は巨大な風車をぐるぐる回し、その力で発電機のモーターを動かすと考えていいだろう。システム的には子供でも考え付くようなものだが、ちゃんと実用化させるには技術的なハードルがたくさんあるらしい。このため風力発電を使いこなせている国は一部の先進国にとどまっているようだ。
ニックネーム quotes11 at 09:58| 日記