近所の市役所に勤める人が、環境保護の仕事を就かれたということで、オクサマがいろいろと話を聞かせてくれた。まだまだ田舎で、公害にも侵されていない場所に暮らしているように思えて、乱れた環境に気づかない私たちを、環境保護の仕事をされている奥様は、身の回りのものを大事にしなくては、と教えてくれた。
子供と、将来の仕事について話していたとき、今までは、生活を便利にするために、色々なものを製造してきたんだから、これからは、環境保護を仕事として、しっかり念頭に入れていくべきだいう結論に達した。温暖化が身に沁みてきたこの頃、環境保護の仕事は、これからとても大事だと思う。









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